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『白銀ジャック』先行動画を視聴 [ドラマ情報]




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東野圭吾が贈るベストセラー!『白銀ジャック』の先行動画チェック

映像化不可能と謳われた原作がついにテレビドラマ化です!






★原作小説は1か月で110万部突破の大ベストセラー


実際にこの『白銀ジャック』の原作は、2010年の10月発売です。

発売から1か月で、110万部突破の超ベストセラーを記録しています。



もちろん、amazonでのレビューも確認してみましたが100件を超えています。

そして発売当初の2010年末には、


本が大好きでよく読んでいるという女優堀北真希さんが原作本の紹介映像に出ていました。







※堀北真希 『白銀ジャック』紹介動画



約四年前の堀北真希さんですが、若いですねw




まぁ、そんなことはどうでもいいとして。


次はこんなことを勝手に考察してみたいと思います。





★テレビドラマ化までの期間がなぜ長かったか?


普通、原作が発売から1か月で110万部突破の超ベストセラーであれば、

どの映像系会社も飛びつきそうなものです。



出資金は膨大にかかるとはいえ、

それほどの超人気作家の超人気作品であれば、

もちろん映像化の出来栄えにもよるでしょうが、

膨大な出資金を回収できるなと容易に想像がつくし、それに尽力するはずです。




映像化までの過酷な道筋などはどこの情報にも語られていませんが、

単純に「映像化困難」が主な理由だと思います。





じゃあなぜ映像化困難なのでしょうか?





①撮影場所の確保が困難


まず、撮影場所は岩手県にある「安比高原スキー場」だったそうですが、

東北1位2位を争うような規模も名前も有名なスキー場なのだそう。


まず、そこを一部でも貸し切るということが困難です。



しかも原作はスキーやスノボーアクションを主に取り入れています。


映像化するにあたってはやはり制作側のプロの仕事を見せないと視聴者は食いついてはくれません。

シーズン真っ只中の本物のスキー場でなければとれない画(え)に制作側はこだわったのでしょう。





②莫大な資金

①から続いて貸し切ることが困難なスキー場。



オンシーズンでスキー場としても一年を通してもっとも収益があがる月になることです。


そこで一般客を制限することは、

スキー場の売り上げを必然的にストップさせてしまいますから、

制作側もスキー場の利益分も考えて、撮影場所借用料を払わなければならないでしょう。



撮影は1か月間。



莫大な資金なのは間違いないと思います。



まぁ、あまりどこのドラマ制作会社もやりたがるような金額ではなかったのかもしれませんね





③大震災の影響


このようなことはちょっと書きづらいのですが。




2011年3月に日本人であれば忘れることができない大震災が起こりました。


今回の撮影場所が当時から決められていたのかはわかりませんが、

スキー場が舞台となると、


やはり必然的に被災地に近くなる(東北)ということです。


余震で雪崩が起きるという可能性もあるでしょう。



製作側は俳優陣のことも考え、万全の処置をとったのかもしれませんね。








とまあ、なんだかんだダラダラ書いてしまいましたが。



テレビ朝日が公開している、先行動画を見れば、もっともっと本編のドラマが見たくなってしまいます。

やはり僕として一番の見どころはアクションでしょう!


先行動画でも少しだけですが、アクションが見れますよ!








最後まで読んでいただきありがとうございました。
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